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縮毛矯正カラーをやりたい方へ!!やり方、手順を徹底解説(実例も)

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縮毛矯正カラーの写真縮毛矯正
この記事は約5分で読めます。

「縮毛矯正とカラーを同時(同日)にやりたい!!」

縮毛矯正とカラーはどちらが先にやった方が良い!?」

「縮毛矯正とカラーは何日日にちを空ければ良いの!?」

本記事はそんな疑問にお答えします。ぜひ参考にしてみてください。

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縮毛矯正とカラーは同時(同日)に出来るのか!?

まず一番多い質問ですが、結論から言うと同日施術は可能です。

手順としては、縮毛矯正をかけてカラーをする場合と、カラーをしてから縮毛矯正をかける場合があります。

もう少し詳しく書いていきましょう!!

縮毛矯正が先、カラーが後の場合はカラーの色味重視

まずは縮毛矯正を先にかけた時は、後でカラーをするのでカラーの色味が損なわれず、綺麗に入ります。

そのため、「アッシュ系のカラーをしたい!!」「ピンク系がやりたい!!」
「白髪をしっかりと染めたいわ!!」などある場合は、縮毛矯正が先、カラーは後になります。

デメリットは、カラーの後にシャンプーをしなければいけないので、結合の安定が崩れることです。

対策として、家に帰ってからも一週間ぐらいは綺麗にブローなどしておくと良いでしょう。

縮毛矯正は1剤で結合を切って2剤でつなげますが、完璧につながるのは、一週間ほどかかります。その間は、髪が真っ直ぐであればあるほど綺麗に真っ直ぐにつながるので、ここのひと手間が大事になります。

カラーが先縮毛矯正が後の場合は、ストレート重視

カラーが先の場合は、せっかく色味が綺麗に入っても縮毛矯正で抜ける可能性があります。(全部抜けるわけではありません)

特にアッシュ系のなどの抜けやすい色味や、白髪をしっかりと染めたい場合は、染まりが甘くなるので、縮毛矯正が先の方が無難です。

ちなみに根元だけカラーで根元少し空けて縮毛矯正の場合も理論上上手く行きそうですが、縮毛矯正剤を流したりする時に髪に付着してやっぱり色味が薄くなりやすいので、縮毛矯正を先にする方が良いです(経験談)

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縮毛矯正とカラーは期間を空けるとしたらどのくらいが良いのか!?

基本は一週間空ければ大丈夫です。カラーも安定してきます(全く色が抜けない訳ではない)

クセに関しても同じで一週間が目安ですが、3,4日でも縮毛矯正をかけて一週間はブローしておけば、あまり問題ないでしょう。

同時(同日)は、髪に負担がかかります。トリートメントなどをしたり、薬を調節したりして髪に負担がかからないようにします。

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縮毛矯正カラーの実例

では、縮毛矯正とカラー同時(同日)施術した実例をご覧ください。

縮毛矯正とカラーをやる前の髪の状態

全体的に強いクセがあるわけではありません。過去に縮毛矯正をかけたことが無く、初めてです。カラーは2ヶ月に一度される状態です。

目指すスタイルはストレートのロングボブ(ロブ)です。

今回の順番は縮毛矯正をかけてからカラーをしていきます。

縮毛矯正カラーの順番
  • 1液で髪の結合を切る
  • 髪を真っ直ぐに加工する
  • 2液で結合を繋げる
  • カラーを全体に塗布
  • 仕上がりで毛先にカールをつける
カラーの色を重視してカラーを後からします!!
佐々木真吾

縮毛矯正の1剤を塗布

全体に縮毛矯正の1剤を塗布していきます。カラーをされている毛なので、パワーを調節した薬です。

時間は15分。

ここのポイントは薬の調節です。いかに最小限のダメージで薬を利かすように出来るか。

薬と時間のバランスをとって、髪に負担の少ない最小限のダメージに抑えること

中間処理は、トリートメントをつけて丁寧にアイロンワーク

流した後、乾かします。しっかりと水分をぬいてから特殊なトリートメントを満遍なくつけます。

つけ終わったら、アイロンワークです。丁寧にアイロンワークをしていき、この時点で綺麗になることがコツになります。

熱の置きが弱いとクセが戻ってしまうので、時間がかかりますが、丁寧に仕上げていきます。

縮毛矯正の2剤後、カラーを塗布

縮毛矯正の2剤後、カラーを全体に塗布します。根元の薬と毛先の薬を変えて塗布します。

根元は黒い所を明るくして毛先は色味を入れていきます。

20分置いてシャンプー&トリートメントして終了です。

縮毛矯正カラーの仕上がり

縮毛矯正カラーの仕上がりの写真

縮毛矯正カラーの仕上がりの写真

綺麗にサラサラになりましたが、スタイルとしては、毛先にカールが入るとより素敵なスタイルになるので、毛先をストレートアイロンでカールをつけていきます。

スタイルの仕上げ、ストレートアイロンで毛先を丸める

ストレートアイロンの写真

こちらを使います。毛先にカールが出るようにスタイリングをしていくと全体的にこうなります↓↓↓

縮毛矯正カラーのスタイルに毛先カールをつけた写真

縮毛矯正カラーの仕上がり、ツヤを確かめている写真

Twitterもご覧ください↓↓↓

カラーもイルミナカラーを使っているので、ツヤも増し、ダメージも少なく出来ています。

今回は全体染めていますが、根元だけカラーをすることも出来ます。その都度担当の美容師さんに相談されると良いと思います。

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縮毛矯正カラーのまとめ

本記事は縮毛矯正カラーについてまとめてみました。

かかる時間は、3時間から4時間を目安にしています。

時間に余裕を持ってやられるのが、良いです。時間を短縮しようとすると、クセの伸びやカラーの入りに影響があるからです。

参考にしてみてください。

最後にご来店いただきありがとうございました。またお待ちしています☆

縮毛矯正カラーの写真

 

 

ササキシンゴ(佐々木真吾)
縮毛矯正職人
佐々木 真吾

埼玉県さいたま市にある美容室 美容師として働いています。神奈川県川崎で育ち、市内の美容室で働き、2005年に大手美容室に入社。サロンワークを中心にベーシックカットの埼玉地区代表、パーマ、毛髪科学の講師就任。毛髪科学で学んだことを活かして、縮毛矯正でお客様に喜んでいただいています。2015年、2016年、2017年ミスインターナショナル世界大会のバックステージに参加。2020年1月を最後にフリーになりました。
モットーは「ワクワクと感動を!!」をテーマに活動しています。主に美容を中心にたまに趣味を載せていきます。是非お付き合いください。

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縮毛矯正
おすすめのブラシ
ツインブラシ

髪を挟んで、ブロー、もしくは、ストレートアイロンをかけることによって簡単にストレートヘアになるブラシです。
髪へのテンションなどが、綺麗にかかるのでおすすめです。営業で縮毛矯正や強い癖を伸ばす時に良く使います。

YS-LAP32 ラップ ドラゴン エア ベント スタイラー ブラシ

頭皮に当たっても痛くなく、むしろ気持ち良いブラシです。普段のブローなどに使用します。
佐々木も良く使う道具の一つです。

YS-580 ブラック カーボン タイガーブラシ

髪を綺麗にブローすることが出来るブラシです。セミロングやロングの髪の方におすすめです。
佐々木も営業で良く使います。

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