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縮毛矯正とストレートパーマの違い!!ツヤも手触りも最高だ!!

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縮毛矯正前から縮毛矯正後の髪縮毛矯正
この記事は約3分で読めます。

本記事は「過去にストレートパーマをかけてみたけど、なんか満足出来なかった・・・」

「ストレートパーマも縮毛矯正も変わらないでしょう!?」

なんて思っている方に読んでもらいたいです。

縮毛矯正とは!?

髪を真っ直ぐにするパーマの一つです。約25歳に規制緩和により、美容室で出来るようになりました。
この話しはここで書くとかなり長くなってしまうので、別記事の方で書いてあるのでそちらを参考にどうぞ↓↓↓

縮毛矯正の知りたいことが全てわかる!!クセ毛に悩むあなたに捧げる徹底まとめ記事!!

縮毛矯正とストレートパーマと違いは何!?

基本的に明確な違いは決まっていません。私的には、ストレートアイロンを髪に通すか、通さないの違いで分けています。

通した場合、2剤(髪の結合をつなげる薬)がより効きやすくなります。ここらへんの話しは機会があれば別記事で書こうと思いますが、かなり専門的になるので今日は割愛します。

また、アイロンでやらずブローでやる美容室もあり様々です。もし詳しく知りたい場合は直接電話などで、問い合わせると良いです。

プロセスをまとめると下記のようになります↓↓↓

縮毛矯正
  • 1剤塗布。時間を置く
  • ドライ、ブローをしてアイロンをかける
  • 2剤を塗布。結合を固める
ストレートパーマ
  • 1剤塗布。時間を置く
  • ドライ、ブローなどでクセを伸ばす
  • 2剤を塗布。結合を固める

概ねですが、30分から一時間ほど縮毛矯正の方が時間がかかります。

ただ、クセの伸びはダントツに伸びるので、クセが気になる方は縮毛矯正の方がおすすめです。

以前ストレートパーマをかけていた方を縮毛矯正した実例

クセの出ている状態の髪

一年前にストレートパーマをかけています。カラーもされていないので、ほぼダメージが無い状態です。毛先にも、ほぼ残っていないので、全体に縮毛矯正をかけていきます。

1剤を塗布し終わった状態の髪

時間を18分置いて流します。時間は、ダメージによって置く時間が変わります。傷んでいるほど少なめに設定します。

流しは、しっかりと流して髪に薬が残らないようにします。

ドライ、アイロンをしてクセをしっかりと伸ばす

ストレートアイロンをかけている状態

乾かしてから、ストレートアイロンをかけます。しっかりと熱を加えることで、クセを伸ばす、2剤の効きを良くする効果があります。

アイロンワークは、大事なので慎重にしていきます。

縮毛矯正の仕上がり

縮毛矯正の仕上がりバック写真

縮毛矯正のバックサイドの仕上がり写真

縮毛矯正の仕上がり、ツヤを確認している写真

ツヤツヤサラサラになりました。

Twitterでもつぶやいています↓↓↓

縮毛矯正は、ストレートパーマよりもクセを伸ばす効果があります。

また、ストレート効果もずっと続くので、クセ毛には縮毛矯正かけましょう。

まとめ

本記事では、ストレートパーマと縮毛矯正の違い、施術例についてまとめてみました。

ストレートパーマにしようか、縮毛矯正にしようか迷っている方がいましたら参考にしてみてください。

最後に先日はご利用いただきありがとうございました。またお待ちしています☆

縮毛矯正前から縮毛矯正後の髪

 

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