[Ash大宮店、発信!!リアルヘアスタイルシリーズ]細毛、軟毛の縮毛矯正を綺麗に仕上げる

スポンサーリンク
縮毛矯正前から縮毛矯正後の写真縮毛矯正
この記事は約2分で読めます。

おはようございます☆Ash大宮の佐々木真吾(ササキシンゴ)@shingosasakiinstaです☆

ご相談やご予約はこちらからも出来ます⬇️⬇️⬇️

友だち追加

細毛の軟毛に対するアプローチの仕方は、いろいろありますが、ササキシンゴ(佐々木真吾)的には、薬のパワーを抑えてアイロンワークで綺麗に伸ばしていきます。
髪を膨潤させる必要悪の薬が最小限しか、入っていない薬をチョイス。髪体力を残しながらかけていきます。今回のケースも細毛、軟毛の方に最小限のダメージで、綺麗にしていきます。

ビフォー

見事に根元にクセが出ています。これをしっかりと見極めて施術をします。細毛の軟毛なので、薬は、弱めを選択。アイロンワークで伸ばします。

1液は、アルカリ度の少ない薬

先程も書いた通り、弱めの薬で15分おきます。髪を軟化させすぎず、弾力を残したまま、1液タイム終了。
中間処理とアイロンワークに力を入れます。

中間処理は、ジカルボン酸と【魔法の薬】

最初にジカルボン酸で髪の補強をして、ドライして【魔法の薬】。いつもの工程です。当たり前に当たり前の事をしていきます。アイロンワークも熱置きアイロンとゆらゆらアイロン。当たり前のことを当たり前にやっていきます。

縮毛矯正に関しては、当たり前のことを当たり前にやる事で結果が出ます。薬と中間処理とアイロンワークのバランスです。

仕上がり

しっかりと髪を見極めて、最小限のダメージで結果が出るように。ここを外さないように気をつけて仕事をしています。
結果、手触り、ツヤ、などは確実に向上します。目指しているのは、半年立っても傷みが見えない縮毛矯正ですね。

まとめ

細毛の軟毛は、非常に繊細です。強い薬をのせれば、髪が弾力を無くしてふわふわ落ち着かなくなってしまいます。
これからも気をつけて仕事をしたいと思います。
先日は、ありがとうございました!!また、お待ちしています☆

おすすめ

予約、相談はLINEでどうぞ

友だち追加

ササキシンゴ(佐々木真吾)
縮毛矯正職人
佐々木 真吾

埼玉県さいたま市にある美容室 美容師として働いています。神奈川県川崎で育ち、市内の美容室で働き、2005年に大手美容室に入社。サロンワークを中心にベーシックカットの埼玉地区代表、パーマ、毛髪科学の講師就任。毛髪科学で学んだことを活かして、縮毛矯正でお客様に喜んでいただいています。2015年、2016年、2017年ミスインターナショナル世界大会のバックステージに参加。2020年1月を最後にフリーになりました。
モットーは「ワクワクと感動を!!」をテーマに活動しています。主に美容を中心にたまに趣味を載せていきます。是非お付き合いください。

佐々木 真吾をフォローする
定休日
2020年 8月
26
27
28
29
30
31
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
1
2
3
4
5

定休日

縮毛矯正
スポンサーリンク
おすすめのブラシ
ツインブラシ

髪を挟んで、ブロー、もしくは、ストレートアイロンをかけることによって簡単にストレートヘアになるブラシです。
髪へのテンションなどが、綺麗にかかるのでおすすめです。営業で縮毛矯正や強い癖を伸ばす時に良く使います。

YS-LAP32 ラップ ドラゴン エア ベント スタイラー ブラシ

頭皮に当たっても痛くなく、むしろ気持ち良いブラシです。普段のブローなどに使用します。
佐々木も良く使う道具の一つです。

YS-580 ブラック カーボン タイガーブラシ

髪を綺麗にブローすることが出来るブラシです。セミロングやロングの髪の方におすすめです。
佐々木も営業で良く使います。

スポンサーリンク
佐々木 真吾をフォローする
スポンサーリンク
shingosasaki.com
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました